日本一の干し大根と大根やぐらを日本農業遺産へ

本協議会について

 本協議会は、宮崎平野の冬の風物詩である日本一の生産量を誇る干し大根と大根やぐらをシンボルに日本農業遺産の認定と、本地域を中心とした農業の振興、地域の活性化を図ることを目的に、平成29年4月25日に発足いたしました。

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日本農業遺産とは

 国連食糧農業機構(FAO)による世界農業遺産に対し、その国内版として2016年度に農林水産省が制定した制度。日本の将来に受け継がれるべき伝統的な農法を発掘し、その価値を評価し、農林水産大臣が認定するものです。

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田野・清武地域について

 九州の宮崎県宮崎市に広がる宮崎平野の南西部に位置し、日本有数の日照時間に恵まれ、火山灰土壌が広がる畑台地帯です。

農林水産業システム

 耕畜連携による土づくりを行いながら、季節に柔軟に対応した露地畑作の高度利用を実現したシステムです。

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