竈門神社の紅葉【2023】見頃の時期はいつ?ライトアップや紅葉祭りについてはコチラ

参道が秋の彩りで彩られる。

福岡県に位置する、神々の住む山として崇拝されてきた神社。

宝満山の登山口であり、縁結びの神様として親しまれている。

秋の紅葉シーズンには、300本のカエデなどがさまざまな色に変化し、境内を美しく彩る。

紅葉が豊富な階段周辺では、見渡すかぎりの赤いグラデーションが魅力的。

通常、11月上旬から色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけてが紅葉のピークだ。

ライトアップイベントでは、神社と紅葉が織り成す神聖な雰囲気をより一層楽しむことができる。

竈門神社の紅葉(2023)見頃の時期はいつ?現在の状況について

竈門神社の紅葉の見頃は、例年11月中旬~11月下旬です。

ライトアップは、11月30日までで終了しますけど、紅葉は見頃を少し過ぎても、落葉した紅葉が「散り紅葉」となって、別の美しい景観を楽しめるのは魅力の一つです。

今年は、温かい時期が長かったこともあり竈門神社の紅葉の見頃は11月下旬になります。

今年の竈門神社の紅葉の現在の状況は以下で確認が出来ます。

竈門神社の紅葉の現在>>

竈門神社の紅葉(2023)ライトアップともみじ祭りについて

福岡県太宰府の宝満宮竈門神社では、毎年紅葉の見頃に合わせて「もみじ祭り」が催されます。

竈門神社もみじ祭り
【開催期間】
2023年11月25日(土)、26日(日)
【時間】
10:00~16:00頃
【場所】
宝満宮 竈門神社
【内容】
ミニコンサート、雑貨・地元野菜の販売、キッチンカー出店

竈門神社の紅葉ライトアップ
【開催期間】
2023年11月18日(土)~30日(日)
【時間】
毎日21時頃まで

昼間の陽光に照らされた紅葉は美しいですが、下から照らされたライトアップされた紅葉は、より神秘的で幻想的な雰囲気を醸し出し、心を引き込まれます。

宝満宮竈門神社の読み方

なかなか難しい感じなので読めない方のために。

ほうまんぐうかまどじんじゃ

と読みます。

竈門神社の紅葉(2023)混雑状況

通常、多くの参拝客が太宰府天満宮を訪れますが、紅葉の見頃になると、竈門神社が人気で非常に混雑します。

特に、鬼滅ブーム以降は人出が増加し、周辺の道路や駐車場も混雑しています。

混雑を避けるためには、平日に訪れることが望ましいですが、土日祝日に行く場合は、できるだけ早い時間に到着するか、計画を立てる際に余裕を持つことがおすすめです。

また、ライトアップを見たい場合は、日没直後よりも少し遅い時間が混雑を避けるために良いでしょう。

竈門神社の紅葉(2023)見どころや魅力

太宰府市にある宝満宮竈門神社は、「縁結びの神様」として知られており、女性を中心に人気の「恋守り むすびの糸」など、可愛らしいお守りが用意されています。

竈門神社の「お札お守り授与所」は、2013年に鎮座1350年を迎え、インテリアデザイナー・片山正通さんによって建て替えられました。その斬新な内装は大きな話題となりました。

紅葉狩りの後は、モダンでおしゃれな雰囲気のお守り授与所で約100種類もの豊富なお守りの中から、気に入ったものを選んでください。

竈門神社は1350年以上の歴史を持ち、宝満山の麓にあります。縁結びや方除け、厄除けの神様として信仰され、山の登山者が多く訪れる場所でもあります。

神社の主祭神は玉依姫命で、「魂(玉)を引き寄せる」とされ、縁結びの神様として知られています。また、大陸への渡航者の安全祈願も行われています。

竈門神社は2020年に「鬼滅の刃の聖地」として注目を浴び、福岡の代表的な紅葉スポットとしても知られています。115段の石段を登ると、約300本のイチョウやカエデが美しい紅葉を見せてくれます。

山道には美しいトンネルができ、鮮やかな赤や黄色、オレンジの紅葉が楽しめます。展望舞台からは太宰府の街並みと宝満山の斜面に広がる紅葉が一望でき、絶景スポットとしても人気です。

竈門神社の紅葉へのアクセス

【場所】
〒818-0115
福岡県太宰府市内山883

【電車】
西鉄太宰府駅からコミュニティバス「まほろば号」(所要時間約10分、料金100円)
※バス停(乗り場)は、太宰府駅を出て左折し道路を渡った福岡銀行の前

【車】
九州自動車道「大宰府IC」から約20分
九州自動車道「筑紫野IC」から約25分
都市高速道路2号線「水城IC」から約20分

竈門神社の紅葉の駐車場

専用駐車場があります。
収容台数 約100台
有料(1回400円)

竈門神社は鬼滅の刃の聖地

近頃、竈門神社は『鬼滅の刃』という人気漫画・アニメの聖地として注目され、急激に多くの参拝者が訪れています。

この神社が聖地とされる理由には、主人公が竈門炭治郎という名前であること、宝満山で修行をする修験者が「市松模様」の装束をまとっていること、そして作者の出身地が福岡県であることなどが挙げられます。

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